アトピー皮膚炎や皮膚の炎症など皮膚の病気を治療しもとの状態に戻すのが“皮膚科”ですが、美容皮膚科はレーザーをはじめとする各種美容的治療法により皮膚の老化を予防した、正常の皮膚をよりきれいにする治療する分野です。皮膚科の一分野として始められましたが、現在は皮膚科ばかりでなく形成外科や美容外科でも行われるようになりました。
このように美容皮膚科が認識されるようになった背景には、レーザーなどの新しい医療機器の登場や化粧品を含めた外用療法の進歩があります。
美容という言葉が使われると、医師でなくても誰でもできるように思われがちですが、レーザーや薬剤を用いる新しい治療法が中心となっているために医師でなければ行えないものがあります。
● しみ(老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)、肝斑)
● シワ
● ニキビ
● あざ(血管腫、母斑他)
● ホクロ
● イボ等(脂漏性角化症、軟性線維腫(スキンタッグ)、汗管腫、黄色腫)
● 毛細血管拡張症
● 目の下のクマ
● 光老化と皮膚の若返り
● 脱毛・
育毛
● 多汗症・ワキガ
● ピアス皮膚炎
● レーザー治療
● 注入療法(コラーゲン、ヒアルロン酸、脂肪注入)
● メソセラピー(脂肪融解剤注入)
● ボトックス(ボツリヌスA毒素注射)
● ケミカルピーリング