東京都 品川区 五反田 美容外科 形成外科 ピアス 刺青除去 ピアストラブル 二重まぶた 豊胸術 フェイスリフト しわとり

グリーンヒルズ・スキンクリニック

美容点滴

アルファリポ酸・カルニチン点滴について

リポ酸(アルファリポ酸)とは
リポ酸とは、別名チオクト酸と呼ばれる脂肪酸の一種で、細胞のミトコンドリア内で働く補酵素です。α-リポ酸は、ブドウ糖を細胞内のミトコンドリアへ届け、熱エネルギーの生産を高めて新陳代謝を促進し、それにより体脂肪の増加を抑制すると言われています。しかし、その量は年齢、特に30歳を過ぎる頃から著しく低下するため、新陳代謝が少なくなりいわゆる「中年太り」の原因となります。そこで、減少したα-リポ酸を補う事で体脂肪の増加を抑え、ダイエット効果が期待できます。また、知らず知らずに体内に蓄積された水銀などの有機物質は、脂肪を分解しにくい体質へと変えていきますが、α-リポ酸は水銀を体外へ排出させる働きがあるので、脂肪の付きにくい体質へも改善してくれます。
さらに、α-リポ酸はビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化作用があり、体内で発生する活性酸素の増加を抑制するため、細胞の酸化を防ぎ、若々しい肌を保ってもくれます。

カルニチンとは
カルニチンは、体内の脂肪を細胞外へ運び出し、エネルギーとして使われやすい形に変える働きがあります。しかし、これもα-リポ酸同様に年齢と共に減少するために、肥満の原因となります。定期的に補充することは、ダイエット効果につながります。

点滴と経口摂取の違い
リポ酸やカルニチンは体内では少量しか生産できず、しかも加齢と共に生産量が減少していくにも関わらず、食品からの摂取は思うようにはできません。最近、これまで医療機関でしか使用が認められていなかったα-リポ酸やカルニチンが栄養補助食品としての使用が認められ、サプリメントとして販売されるようになりました。特にダイエット効果も期待できる事から大きく注目を浴びています。
これらのα-リポ酸やカルニチンは、サプリメントとして計画的に摂取するのが良いのですが、経口投与では、薬剤の吸収までにやや時間がかかり、また、腸からの吸収が服用量の50%以下のため十分な量を補う事ができません。一方、注射や点滴では、経口摂取よりすばやく、しかも大量に補う事ができます。ただ、注射や点滴は医療機関でしか受けられないのが欠点です。

投与方法と間隔
投与方法には皮下注射及び点滴がありますが、注射では1回の注入量が多いため痛みが強くなり、また時には腫れも起こるため、当クリニックでは点滴注射のみを行っています。点滴時間は約15分程です。
投与間隔は1週間に1回が理想的ですが、患者様のご希望により回数を増やしたり、減らしたりは自由にできます。

治療費
●リポ酸1A + 100ccブドウ糖/2,100円
●リポ酸+カルニチン点滴+100ccブドウ糖/3,150円
グリーンヒルズ・スキンクリニック
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-28-10五反田花谷第二ビル6階
TEL:03-5789-4255
Copyright(C)グリーンヒルズ・スキンクリニック. All Rights Reserved.