唇の形状
唇を厚くする
唇を厚く見せるためには、手術とヒアルロン酸注入療法とがあります。手術は上唇の中央部分を厚くする場合に用いられますが、唇を全体に厚くする事を希望される方が多いため、当クリニックではヒアルロン酸注入療法をおすすめしています。
ヒアルロン酸とは
ヒアルロン酸とは天然の多糖類で、皮膚、皮下組織、結合組織、関節の骨膜組織などの重要な構成成分です。このヒアルロン酸を人工的に精製したものが注入用ヒアルロン酸で、シワの改善や鼻を高くしたりするのに用いられています。
唇を厚くするとは、このヒアルロン酸を注入してボリュームを増やす事です。 使用するヒアルロン酸は、Q-MED社製パーレーンを採用しています。
ヒアルロン酸は人工物ですが、アレルギー反応がほとんど無く、皮内テストも必要ありません。
実際の治療手順
実際の治療手順を知っておくと、心配は少ないと思います。
利点と欠点
<利点>
●短時間で可能であること
●手術のように術後の腫脹や皮下出血が少ないために、術後の日常生活に制限がないこと
<欠点>
●永続性がないために1年に一度注入を行わなければならないこと
しかし、時間と共に術前の状態に戻せる事は患者様には安心感を与えるなどの利点とも考えます。
●腫脹と固さ
手術ほどではありませんが、多少の腫れは起こります。また、注入部はしばらくの間は固い感じと違和感が続きますが、徐々に治まります。
治療費
麻酔料を含めて/105,000円~
ヒアルロン酸とは
ヒアルロン酸とは天然の多糖類で、皮膚、皮下組織、結合組織、関節の骨膜組織などの重要な構成成分です。このヒアルロン酸を人工的に精製したものが注入用ヒアルロン酸で、シワの改善や鼻を高くしたりするのに用いられています。
唇を厚くするとは、このヒアルロン酸を注入してボリュームを増やす事です。 使用するヒアルロン酸は、Q-MED社製パーレーンを採用しています。
ヒアルロン酸は人工物ですが、アレルギー反応がほとんど無く、皮内テストも必要ありません。
実際の治療手順
実際の治療手順を知っておくと、心配は少ないと思います。
| 1). 局所麻酔 ヒアルロン酸を注入するだけですが、意外と痛みを伴います。そこで痛みに弱い方には、眼窩下神経ブロックを行い注入時の痛みをなくします。眼窩下神経ブロックとは、小鼻の外側で頬骨から出ていて唇の知覚を支配している神経を麻酔することで、上唇の痛みをなくす麻酔方法です。注入中はこの麻酔の効果で全く痛みはありませんが、針を刺して麻酔薬を注入する時にはチクッとした痛みはあります。 |
| 2). ヒアルロン酸の注入 唇の中心に左右均等にヒアルロン酸を注入します。1回の注入量は約1ccとしています。ボリュームが不足した場合は、後日追加注入します。注入時間は10分ほどです。 |
| 3). アフターケア 当日より洗顔やシャワーは可能ですが、入浴は翌日からお願いします。また、2~3日は、食事は柔らかい物や飲み物などにしてください。化粧は翌日より可能です。 特に問題や心配がなければ、受診の必要はありません。 |
利点と欠点
<利点>
●短時間で可能であること
●手術のように術後の腫脹や皮下出血が少ないために、術後の日常生活に制限がないこと
<欠点>
●永続性がないために1年に一度注入を行わなければならないこと
しかし、時間と共に術前の状態に戻せる事は患者様には安心感を与えるなどの利点とも考えます。
●腫脹と固さ
手術ほどではありませんが、多少の腫れは起こります。また、注入部はしばらくの間は固い感じと違和感が続きますが、徐々に治まります。
治療費
麻酔料を含めて/105,000円~



