ワキガ(腋臭症)
ワキガの診断
ワキガの診断
正常な人間であればアポクリン汗腺は存在し、多かれ少なかれワキの下に臭いがするものです。たとえ、ワキの臭いが多少強くても気にならなければ、治療の必要はありません。また、強くてもこの臭いを完全に無くしてしまう必要ありませんし、またどのような治療でも完全に無くすことはできません。気になる臭いを少なくすることで、気にならなくすることが治療の基本です。
臭いの程度により治療法が異なるため、まず臭いの判定をする必要があります。判定は制汗剤などを使用していない状態でワキを数回ガーゼでこすり、そのガーゼの臭いを用いて行います。
0:判定時にはまったく臭わないものです。
1:注意深く嗅げば判る程度です。
2:鼻先に近づければはっきりと判るものです。
3:鼻先から少し離してもはっきりと判るものです。
4:手にもっただけではっきりと判るものです。
このうち判定2以上で手術の適応となります。
正常な人間であればアポクリン汗腺は存在し、多かれ少なかれワキの下に臭いがするものです。たとえ、ワキの臭いが多少強くても気にならなければ、治療の必要はありません。また、強くてもこの臭いを完全に無くしてしまう必要ありませんし、またどのような治療でも完全に無くすことはできません。気になる臭いを少なくすることで、気にならなくすることが治療の基本です。
臭いの程度により治療法が異なるため、まず臭いの判定をする必要があります。判定は制汗剤などを使用していない状態でワキを数回ガーゼでこすり、そのガーゼの臭いを用いて行います。
0:判定時にはまったく臭わないものです。
1:注意深く嗅げば判る程度です。
2:鼻先に近づければはっきりと判るものです。
3:鼻先から少し離してもはっきりと判るものです。
4:手にもっただけではっきりと判るものです。
このうち判定2以上で手術の適応となります。


